投釣り日記ですねん
2011年11月29日
11月25〜27日小豆島釣行
ここ最近毎度のことながら更新が遅く頻度も少なくなっておりますが釣行メモとして残しておきましょう。25日は代休をとって昼前から小豆島に向けて出発しました。
まずは当浜というところで自分ではカレイの実績があるポイントで始めますが餌取りがひどくたいへんです。移動しても厳しいと思ったのでそのまま日が暮れるまでやりますが、釣れたのは25センチのキスと大量のエソとフグ。撃沈です。
その後、N君と合流して小江水道でニベ狙いに向かいました。開始したのは8時くらいでしょうか、隆やんのアドバイスどおり10時の満潮からの下げ潮をねらって開始。アナゴのアタリはあるので結構おもろい。アナゴも大きくてオカズにはちょうどです。アタリが微妙なのでニベかもしれんと・・・しかし1時前にはアタリが無くなったので終了しそのまま車で寝ました。
翌日ワテはヘルシービーチへ。夜明けから開始します、と同時にチヌの40センチ足らずがガツンと当たってくれてオカズが増えます。しかしそれのみで明るくなってからはチャリコがたまーにあたるくらいで餌取りの猛攻。昼の満潮からの下げ潮を少し釣って終了しました。
スーパー銭湯?のオリーブ温泉(マルナカ近く)でゆっくりジャグジーにつかり体に染みついた虫餌の匂いとおさらば〜。疲れた体にはお風呂がよろしいですな。牛丼付きで1000円で温泉を楽しみました。畳の部屋でゆっくりごはん食べながら休みます。
夕方のジアイを釣るために出発、田ノ浦の新波止で初めてやってみますが、ここは餌取りがまったくおらず逆にさみしい。55センチのハネ(スズキ?)をゲットし短時間楽しみました。
大阪屋で各クラブのメンバーが集合して飲み会(食事会)、も早々に終了し、外で少し焼酎をもらってから車中泊。
翌日は香川のH田さんと小豆島の大○さんと地蔵埼に向かいました。カレイが釣れるかどうかわからんがなんか釣れるでしょうとのこと。ちなみに幽霊の一級ポイントらしくクラブのメンバーは行きたがらないところのようです。たしかに知らない間に釣り人が横にいたりしてちょっとこわかったですが、明るくなってもちゃんといることがわかりました。夜明け前に大きなチヌがドラグを鳴らしてくれましてガッツポーズ、あとはカレイ釣るのみでしたが、かけあがり&根ガカリがきつく鉛も10個近く失い後半は気力を失ってしまいました。ここではキスが数本、チャリコが多数釣れまだ夏の海のようでした。
今回は瀬戸内投げ釣り連合のカレイ大会でしたが、カレイを釣っている人は6名のみで昨年とはえらい違いです。水温が高いのでしょうかね。
ワテはスズキを提出して他魚の部で一位をいただきました〜ラッキー。
カレイは釣れなかったけど
初めてのポイント(小江、地蔵埼、田ノ浦新波止)に行けたこと
ヘルシービーチで魚が釣れたこと(ワテの性格として、一度坊主を食らったところには行かないものなんですが、なぜか雰囲気がよくって)
温泉に入れたこと
など収穫が多かったです。だいぶ小豆島にも慣れてきました。まだまだ奥が深い島ですが今後も通いたいと思います。
2011年11月27日
2011年11月25日
2011年09月26日
久しぶりの投げ釣り
3連休は出張から戻ってゆっくり過ごしました。
釣り関係、全く更新してませんが盆前からなんどかアジ釣りに子供と行った(ずっと坊主)り、ばあちゃんと子供連れて釣り堀行ったりはしてました(夏休み)。
しばらく投げ釣りをするのがおっくうになってしまってましたね。23日の祝日は昼過ぎから子供とヨメを連れて夢前川へ〜。秋の風物詩、ハゼ釣りです。
いつもは揖保川下流に行くんですが家から近くて車横付け楽ちんポイントへ。子供には玉ウキの仕掛けで石ゴカイをつけてやらせますと
10センチくらいのハゼが顔を見せてくれました。画像取り忘れましたが20センチくらいのが2匹入ってちょうど20匹の釣果となりました。→天ぷらにするのは骨取るのが面倒くさかったので、から揚げになりました。本来のハゼの味を堪能するには天ぷらのほうがよかったわな〜。

25日(日)、子供たちはいとこの学校の運動会にいくというので、久しぶりに完全フリー。しかしまだ出張の疲れがあったので朝の間のみ釣行しようということでまずはアミエビ(!)と石ゴカイを持って飾磨港へアジ釣りに行きました。入れ食いというわけではありませんがぽつぽつと釣れ1時間ほどで15匹くらい釣れたでしょうか。そのほかにサバ、コノシロ、セイゴが当たってきました。カマスが1匹混ざりました。(はじめて釣った)
その後、網干木材港に行こうと思ってましたが足場の良い楽ちんポイントのほうがいいかと思って白浜的形方面にしようかと、結局妻鹿・灘浜水路に行きました。キス釣りです。最初の一投目、二投目と4連で釣れてきましたが全くアタリを感じず、サイズは小指並…。大きいのはおらんのかと、石ゴカイを一匹を各針につけて投げるとギュンっと懐かしいアタリ。いるじゃーん、20センチ前後がかかるようになってきました。それでもピンキスが多くて、全部で62匹釣りましたが20CMクラスは13匹、それでも久しぶりにアタリを楽しみましたよ。その他、タコが4杯も釣れて良いおかずができました。実釣約2時間で10時終了です。暗いうちからタコ専門でねらっても面白いかもしれません。
大きめのキス・カマスは塩焼き
タコはから揚げ
2011年07月25日
7/24久しぶりに釣りです。
7/24 福泊の遊魚センターに行ってきました。砂の女王杯にまだ参加できていなかったので本当は夜明けから網干木材港か苅屋で20cmクラスを3本そろえる魂胆でしたが、嫁も子供も「一緒に連れてけ」ってことで泣く泣くファミリーフィッシング。そもそも7月に3日間は代休を取れるはずだったんで、夜釣り含めて昨年のリベンジ(昨年はビリ)をするはずでしたが消化不良となりました。
朝はぼちぼちのスタートで8時過ぎに現地着、日はもうすっかり昇っちゃってます。石ゴカイ300円とアミエビレンガをもっていきましたが、到着して気付いたのはサビキ仕掛けがおまへん。。。
よって投げの仕掛けを子供の竿にセットし投げ釣りの開始。
一投目から長女の竿にゴンゴンとアタリ。真夏にアブラメが釣れました。
そこからはフグが釣れるだけででまともな魚は釣れません。アタリも少ないし。
てなことで9:00過ぎワテの竿をセットし三本針でキスを狙います。実は今シーズン初のキス釣りです。まいろいろ事情がありまして。。。今シーズンはほとんど釣りをあきらめてます。
で、めちゃくちゃ投げにくいシチュエーションですので3色位のところからやってみますと、懐かしいアタリで、2連のキスが釣れました。10センチ強ほどですがウレピー。続けて2投目3連でウレピー。
てな感じで3投で7匹ゲットしワテの釣行は終了。あとは子供のおもりです。
釣れん釣れんとぼやくもののフグやヒトデ、ミニガシラ(リリース)が釣れたのでまよかったとしましょう。最後に長男にミニキスがつれたので坊主は逃れました。
てな感じで10時半終了としましておうちにかえりました。
当然ながら砂の女王杯はビリ間違いありません。2年連続てことでワテにとっては鬼門ですな。
までも夏休みに入ってから勉強ばかりで遊びに連れていってなかったので良いリフレッシュになったことでしょう。
2011年05月02日
第15回瀬戸内投釣大会報告
今回の小豆島での大会は昨年までの「春の大物大会」という名のもとの参加でしたが今回はタイ、クロダイ(チヌ)限定の「鯛獲る(タイトル)マッチ」てなことで優勝するには少なくともチヌの大型、もしくはそれ以上のマダイが必要です。ワテは久しぶりの投げ釣りだし、そもそも大会に出れない予定でおりましたので道具の準備や仕掛けなど手入れはしていたものの昨年末のまんまで、道糸も古くて意気込みという面、やる気という面では今一つ、「とりあえず顔出して坊主だけは避けよう」みたいな感じで参加しました。
会長とイカ兄の乗る車に乗せてもらい、フェリー乗り場へ。今回は関西のつりでも有名な大阪☆釣倶楽部の会長はじめその他面々が初参加ということで一緒のフェリーで小豆島に向かいました。
でもって釣り場に到着、昨年と同じ小蒲野というゴロ浜から竿を出します。ポイントは昨年の場所より約150m北側へ。なんとかキス、カレイをとのんびり3本の竿を出し終えて一服、時計は昼の12時になってました。潮は下げに入ってしばらくしたころです。なーんもアタリがないし、前日から入って釣査していたイカ君によるとアタリという意味では超キビシイという情報を得ていたので、「ま適当にやろう」という気で開始。ラガービールを2本飲みほしたころ、ちょうど1時にドラグが鳴り30cmくらいのチヌが釣れました。とりあえず坊主は逃れたし、提出魚は釣れたし、そもそも久しぶりに投げで魚を釣ったし、また「魚おるやん」とうれしくなりました。
2時過ぎ、またドラグが鳴り2匹目のチヌ。サイズアップで35cmくらいでしょうか。楽勝モードです。大会となると釣れてなかったら時間がたつにつれ悲壮感がつよくなるものですが、お気楽モード。天気予報によると夜中から天気が悪くなるようで、2日目も昼前まで雨だったので夕方までつったらもう十分かな
夜釣りは遊び程度に感がでてきました。
3時半頃、これまでにないドラグ音が〜4−5秒続きグッとアワせるとデカそう。キスでも釣れる仕掛け(ハリス4号、丸セイゴ12号)だったので慎重に寄せます。藻が結構あって途中で潜られてしまいましたが、浜なので無理せずしばらく放置するとまた魚が動き始めようやく姿が。デカイっ、しかも「赤いっ!」しかもくちびるにかろうじて針がかかっている程度でアブナイところでした。
ふるえる手でメジャーをあてると51cmくらいはありそう、シッポ延ばせばもっと大きい!うれP−!
もう余裕かましまくりで、時合がおわったと判断してからは夕マズメまでカレイ仕掛け・虫餌でトライしましたがカレイは釣れませんでした。夜になり風はないもののぽつぽつ雨が降り出し、やる気モードになりません。夜釣りを心待ちにしていたのに天気ばかりは仕方ありません。N君が合流して隣でやり始めまして、しばらくしてすぐ良型のチヌをゲット、さすがです。その後はワンカップを4本飲んで体はぽかぽか、足はフラフラ早々にN君の車で仮眠をとりました。
朝は4時半ころから開始、極太アナゴを1本ゲットしたのみでしばらくアタリはありませんでした。7時半、竿尻が浮いてドラグが出ていきます。チヌ40cm弱をゲット。いよいよジアイでしょうか。8時前、N君の釣り場で話していると、私の竿がアタッているような気がして戻ると藻まみれのチヌゲットしてました。その後8時半前には小さなアタリが続き藻のアタリなのか波のアタリなのかわからなかったけどとりあえずアワせると魚です。またチヌが釣れました。あとは昨日釣ったマダイより大きなマダイをと狙いますが、波が高く流れ藻が道糸について釣りになりません。竿を高くしてなるべく海面につかないようにいろいろやってみましたが波は高くなる一方で納竿を決意。釣らせてくれた浜のお掃除をしつつ今年の春の大会は終了いたしました!。
開幕戦で決勝ホームラン打った気分でとっても嬉しいです。第9回の大会に続いて今回の第15回でも優勝できてラッキーめちゃくちゃラッキーでした。まえはコブダイでしたので今回のほうがずっと価値がありますよね。全部昼間にアタリがあったのも興味深いです。
赤黒のお魚は帰ってから刺身、タイチリ、塩焼きにしていただきました。カマの塩焼きが美味かったです。

んでこれが、鯛獲るマッチにおけるチャンピオンベルトになります。来年の春まで村やん家にて保管いたします。腰に巻くためにはダイエットが必要です…。
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2010年11月29日
小豆島釣行 11/27-28
11/27-28と小豆島に行ってきました。瀬戸内投釣連合のカレイ釣り大会です。
姫路、大阪、四国、小豆島の人らが集まってカレイ1匹長寸ルールです。今回はあまり潮が良くないこともあって初日の夕方と2日の朝のみがチャンスかなあと思っておりました。餌はマムシ4000円、青2000円(半額なので4000円分)、ユムシ5ケ。
小豆島の北側回りで次回以降のために釣り場を見学しながらのんびりヘルシービーチに向かう予定でしたが前日から入っているN君がすでにカレイをバシバシ釣っているというので寄り道せずにヘルシービーチに向かいました。
シチュエーションは最高で美しい浜と景色、潮も良く動いているのがわかり取っても雰囲気があります。
中央付近で竿を出しますが餌取りが激しいです。何のアタリもないのにきれいに餌がなくなります。フグか?カワハギか?アタリくらいあっても良いのに・・・必死で打ち返してもアタリなく心が折れてしまいました。適当にやって夕暮れの地合いまでのんびりしようっと。
アタリは一度あって25センチのチャリコ、塩焼きサイズが釣れましたっ。
でもそれだけで
夕暮れを迎えてもまったくアタリなく撃沈。ユムシは残っていたのでもっとユムシをもってくればよかった。

夜は草壁まで戻って酒宴。3時間ほ車内で寝た後、当浜というところへ向かいました。
初日にヘルシーで釣果があれば2日続ける予定でしたがクラブのメンバーもたいていカレイをすでにあげていたので島の東側に向かいました。
小さな漁港で船の通りもすくなくやりやすそうです。

6:45分頃でしょうか、アタリはなかったものの餌付き確認のためにあおった竿がぐぐぐっ。
慎重に寄せて姿をみたところで30オーバーを確信、大事な一匹なのでぶり上げずに浜まで寄せてあげました。33センチはあるでしょう。(検寸は33.0cmでした)

その後は餌取りのラッシュで昨日とは違ってアタリはあるものの乗ってこない。キスが1匹釣れたのみで終了しました。
今回の大会はハイレベルで40センチを筆頭(イカ君兄が優勝)に35センチ以上がたくさんでて33センチでも9位という結果でした。1/2/3/4 位は全て姫路ハーミットがget。
上位には入らなかったけど、尺オーバーも釣れたしとりあえずよかったよかった。
ヘルシービーチはとっても雰囲気があったのでもう一度潮の良い時に夜釣りも含めて挑戦してみたい釣り場です。

















